加賀友禅 訪問着 吉村伊佐子「古鏡瑞祥(こきょうずいしょう)」

加賀友禅 訪問着 吉村伊佐子「古鏡瑞祥(こきょうずいしょう)」
(お仕立代・正絹胴裏・石川県内手縫い仕立て・消費税 込み)

吉村伊佐子(よしむらいさこ)
○加賀友禅作家
○1952年 生まれ
○1976年 金沢染色工芸にて4年間修業
○1980年〜1985年 坂井染工場にて坂井正雄氏に師事
4年6ヶ月修行後独立

・昭和51年10月〜昭和55年10月寺西染色にて修行 
・昭和55年10月〜昭和60年2月坂井染工場にて修行  
・昭和60年11月第11回加賀友禅新作競技会 加賀染振興協会理事長賞
・平成元年9月第16回いろどり会加賀染振興協会理事長賞
・平成2年11月第16回加賀友禅新作競技会金沢市長賞
・平成17年11月第31回加賀友禅新作競技会 加賀染振興協会理事長賞
・平成18年7月第24回加賀友禅選抜女流作家新作競技会優秀賞
・平成18年11月第32回加賀友禅新作競技会金沢市長賞
・平成24年11月第38回加賀友禅新作競技会伝統的工芸品産業振興協会賞

☆現在の加賀友禅女流作家の中で、最も人気がございます。
師の作品のライフワークである天平文様をベースに、少し趣向が変わった工芸的な一品です。
四角い鏡柄に重なる縦の帯状の文様は竹の中に梅が描かれ、その周囲には意匠化された松葉が伸びやかに描かれています。
鏡の中には『鳳凰』『唐草』などシルクロードゆかりのノスタルジーが感じられ、西洋と東洋、モダンとクラシックが見事に融合されております。
実際の背景色は赤味掛かった鼠色。『灰桜色』や『藤袴色』といった趣です。
モチーフの植物には松竹梅の他に牡丹や萩が配され、3シーズンお召し頂けます。
とても丁寧な仕事がなされた師の意欲作です。
シンプルな袋帯を合わせて、婚礼にもパーティにもおすすめです。





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