加賀友禅 訪問着 百貫華峰「向い合うおしどり」

加賀友禅 訪問着 百貫華峰「向い合うおしどり」
(お仕立代・正絹胴裏・石川県内手縫い仕立て・消費税 込み)

百貫華峰(ひゃっかんかほう)
○加賀友禅作家
○日展作家
○昭和19年9月24日生まれ

☆昭和49年
日展 初入選(以降、入選多数)
昭和63年
第20回日展 特選
平成3年
第23回日展 特選
平成5年
第32回日本現代工芸展 東京都知事賞
平成7年
通産産業大臣認定「伝統工芸士」となる
平成14年
第41回 日本現代工芸展 文部科学大臣賞
平成18年
財団法人民族衣装文化普及協会 第26回民族衣装文化功労者「きもの文化賞」受賞
平成22年
日展第四科工芸美術部門 文部科学大臣賞

言わずと知れた大御所の作家です。
重要無形文化財保持者である木村雨山師の指導を受けており日展作家でもある百貫華峰師が生み出す加賀友禅は美術的価値も高いです。
今作「向い合うおしどり」は、百貫華峰の代名詞ともいえる「鳥」が題材。
梅と椿の隙間でおしどりが互いに見つめ合う仲睦まじい様子です。
おしどりは水辺と共に描かれることが多いですが、水辺を描かず地色の染めわけにて表現しています。
どっしりとした雰囲気はこれぞ加賀友禅といった一枚。
年代問わず、末永くご愛用いただけます。

贅沢に、4色に染め分けられた上前。
大地から、せせらぐ水辺までを表現しています。

雌を見つめる雄は非常に優しい眼差しです。
大きく描かれた椿が華やか。

横に伸びた梅の枝が印象的。

上前の柄から続いています。




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