加賀友禅 訪問着 金丸修一「正倉院山葡萄鏡」

加賀友禅 訪問着 金丸修一「正倉院山葡萄鏡」
(お仕立代・正絹胴裏・石川県内手縫い仕立て・消費税 込み)

金丸修一(かなまるしゅういち)
◯加賀友禅作家
◯昭和29年 金沢市生まれ
◯昭和54年 父 金丸充夫氏に師事後独立

山葡萄の蔓の間に、正倉院文様の施された鏡が描かれています。
中濃度の赤味がかった地色に白い葡萄唐草が映えます。

鏡裏の文様は「雅楽器」など格調高いもの等です。
細やかな糸目糊の仕事が見えますね。

上前の胸から袖にかけて蔓が伸びやかに描かれています。

上前八掛には葡萄の葉があしらわれています。




  • 350,000円(税込)

定価 712,800円(税込)